ROCK BAR「TEXAS FLOOD」BLOG

JBLスピーカーでROCK&BLUESを流している 四谷荒木町柳新道通りの、禁煙ROCK BARです。 平日1900−2330 定休日は「日祝」 土曜は不定休です。

初めてですか?

「ROCK BAR講座 : ごめんなさい」
 
BARには色々な方が来ます。
ドアがすっと開き、緊張の一瞬が訪れます。
誰?どんなお客さん?
まあお客さんもそうでしょう。どんな店?どんなマスター?どんなお客さんがいるのか?怪しくない?
 
常連さんではない場合が問題です。
初めてなのか?再来店なのか?
オーダーを聞きながら記憶のページをめくるのですが…
2回目の来店のお客さんなのに、私が覚えていない(思い出せない)ケースが問題なのです。
「初めてですか?」と聞いて「いや○回目」となったときの恥ずかしさ。「ゴメンナサイ」状態です。
 
最近、雑誌「アエラインロック」「大人のロック第二号」「東京新聞」、HPやBLOGで、初めてのお客さんが増えてきています。(どっとではなく少しですけど)
話をすれば、その内容と重ねてお顔を覚えやすいのですが、それでも連日「新しいお顔」があると、やはり次第に記憶が重なり?忘却の彼方の可能性が大きくなります。
ロンリーマスターのお年の所為もあります。
 
連続して会うと記憶に刻まれるという人もいます。1週間以内位にもう1度会って話をすると、確かに。やはり「記憶の刻み」は数多いほうが強いですよね。
パソコン処理なども、毎日やる動作はすぐ覚えますが、めったにやらないことは取説を見直さないと分からないですし。
 
とはいっても、1週間以内にまた来てねというわけにもいきません。
服装や髪型も同じではありませんし。
この前○○の話をしましたね、とか言って頂けると思い出す場合もあります。
なんかいい作戦はないでしょうかねえ?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ロックバー講座「内装」

噂の?ロックバー講座。
今日は「居抜きかスケルトンか」
 
いい感じの店かどうかはドアを開けてすぐ分かるそうです。
ファーストインプレッションというやつでしょうか。
洋服なんかも店で最初に「いい感触」を得たものを、最終的に購入する可能性が高いように思います。他にもいろいろ見た挙句、最初のものにするのです。
 
まあ相性もありますけど、「てきふら」の内装、空気は評判いいようです。(手前味噌)
開業経費を少なくする為には「居抜き」がいいのですが、私も何件か見ましたが考えていたものとは雲泥の差があり、結局、経費は掛かっても理想の店を作るため、スケルトン(ほぼコンクリ状態。前の店舗の造作なし)を選択しました。
安い居抜き物件は、一般的には「古く」「汚く」「安っぽいカウンター」ときには「臭く」、たまに「幽霊付き」です。役に立たない物が残してあることもありがちです。(処分にも経費かかります)もちろん場所も悪いのです。
だから「安い」のですが。
 
そういう悪条件の物件を、技とセンスで、経費を少なく「リフレッシュ」できる人は「居抜き」でもいいと思います。
でも実際には「潰れた店を素人作業で手を入れた」ことを、お客さんは一瞬で見抜きますから注意が必要です。空気も澱んでいますし。
何度も行きたい「お気に入り」に登録してもらうのは大変でしょう。
 
1回だけのお客さんしかいない店は、いずれ行き詰まります。よほど一元客が期待できる立地なら別ですけど。感じ悪くて不味いのに混んでる飲食店なんかがいい例です。
リピーターを多数確保できる店を作れるかが最大のポイントです。
 
スケルトンでスタート可能ならそれがベターです。自分の理想に近づけることができますから。(理想もセンス良し悪しがありますけど)
経費はそれなりに、いえ予算以上にかかります。
 
 

レイヴォーン好きバンド、もう一つ。

クレイドル1

こちらは「THE CRADLE」です。

2回目の登場でした。

 

 

クレイドル2

 

このあと、客席に乱入。

3曲CD、てきふらで販売してます。

SRV好きバンド

フライデーTVショウ1

 5月3日てきふら企画LIVE出演バンドです。

 その名は「FRIDAY TV SHOW」

 リビエラパラダイスもやってくれました。

 

フライデーTVショウ2

 STEVIE RAY VAUGHAN バンドが6つ。

主催は、荒木町ロックバー「テキサスフラッド」

会場は、四谷3丁目「ソケースロック」さんです。

キングビスケットフラワーアワー

キンビス宮ヴォーン20050503

5月3日に近所のソケースロックさんで開催した「てきふら企画LIVE」のトリに出演してくれた、甲府のSRVバンド「KING BISCUIT FLOWER HOUR」です。

2回目の出演でした。

http://www.geocities.jp/k_b_f_h/index.html

キンビストリオ20050503

 

 

 

 

画像公開OKバンドだけ紹介します。

ロックバーで出会う音楽と人たち

ロックバー講座「GOODなロックバーつうのはね…」
 
その店のマスターの考え方次第ですけど、私の考えはこれです。
「てきふら」のソフトの在庫は、「ROCK全般AからZまでなんでもござれ、リクエストOK」ではありません。
そんなロックバーなんて誰でもできます。名盤100選とかを全部購入すればいいのですからね。資金さえあれば誰でもできます。
だいたい、その店のマスターはいったい何が好きなんでしょうか?ねえ。
名盤や有名バンドが駄目というのではありません。いいものも多数あります。
でもそればかりじゃ「新しい出会い」の可能性は低いですよね。
 
自分の知っているバンドばかりリクエストするんじゃ、知っている人(それも同じ会社の人ばかりなんてね)ばかりと飲みにいくようなもんで「新しい出会い」ないですよね。たぶん。
 
だからロックバーにいったら、その店のマスターの選曲に身を委ねるのがいいのです。なにかと出会えるかもしれません。
有名バンドでなくても「ぐっとくる」バンドと会えるかもしれません。
昔から気になっていたバンドと再会できるかもしれません。(これだ!)
まあ、家では小さい音でしか聴けないので、JBLヘヴィ音量で聴きたいというなら話は別ですけど。
 
「てきふら」は有名でなくても「ぐっとくる」バンドを探しています。
まだ今の品揃えには不満です。資金的にも時間がかかります。欲しいと思ってもすぐに買うわけにはいきません。でも徐々に…。
名盤もある程度揃えたいとは思いますが、自分の好きな範疇だけです。
好きでないものを流すのは楽しくありませんから。
 
ロックバーは人との出会いもあります。「ぐっとくる」人がいるかもしれませんぜ。
 
 
 
 

再結成CREAM

ROYAL ALBERT HALL 2005 を聴きました。
人間は皆歳をとります。でも羨ましい歳の取り方もあります。
往年のスピードはありません。でも、いい感じで歳をとってます。
明日もまた、大きい音で聴いてみましょう。会場にいる気分で。
60過ぎても FRESH CREAM。
 

RED WHITE & BLUES

クリス・ファーローです。いい曲でした。

SCOESESEのブルース本映画の一つ「クリスファーロウEPRED WHITE & BLUES」で再会しました。

いいおっさんになってましたが(他の出演者もですが)、貫禄ある歌を聴かせてくれます。

トム・ジョーンズもいいですね。

この映画はお勧めです。ブリティッシュROCKの大御所たちがたくさん出演してます。ブルースを広めた功績者たちも分かります。

こんなドーナッツもありました。

グッドタイムスバッドタイムスEP

COMMUNICATION BREAKDOWNがB面

GOOD TIMES BAD TIMESがA面だったとは。

昔フジテレビで小道具のバイトをしていた時、土曜の午後「ビートポップス」という生番組をスタジオの中で見てましたが、ある日LED ZEPPELIN初登場のプロモビデオが流れました。物凄さにスタジオ内は唖然!

それがコミュニケイション・ブレイクダウンでした。

初来日の武道館は2日連続で行きましたが、目の前の本物に身体が震えました。チケットは2700円でしたね。

加山雄三EP

エレキの若大将、ハワイの若大将、スキーのもあったかな。他にもあったけど忘れました。

エレキをカッコよく弾け、もてもての若大将は当時の日本男児?の羨望の的だったのではないでしょうか。

当時映画館で見たものを、また見たら楽しそうですね。

 

ドーナツ盤続編

 紫のけむりEP

 サイケデリックミュージックの代表選手と紹介されてます。

まだ、ジミヘン見たという人に会ったことありません。

ウッドストックの大トリ朝まだきLIVEの観客が異常に少ない理由はなんなんでしょう?後片付けスタッフだけが見られたんでしょうか?出演すると分かっていたら40万人は帰らないですよね。みんな今でも後悔してるでしょうね。シット!

大昔ロスに行ったとき、ジェファーソン・スターシップ(その時には空⇒海だった)のコンサートに行くチャンスがありましたが、1AMスタート、行けばツアーメンバーと離れて自分で夜中にシスコに行かなければというので、迷い…諦めてしまいました。シット!

グランドファンクレイルロードEP

今は無い後楽園球場で見たGFRの荒荒しさは衝撃的でした。野外というのもあります。雷雨というのも。

KBを入れてからは「柔」になったので、次第に聴かなくなりました。

デビューの頃の映像を見ると勢いが分かります。躍動感溢れてます。

 

ストーンズが今日のABCニュースに。

先ほど衛星放送のABCニュースで、ローリング・ストーンズがどこかのオフィス街の小公園のようなところで、ツアー発表プロモーションLIVEをやってました。(また流すかもしれませんよ)
他にもツアー開始のバンド名が流れました。オールマン・ブラザースバンド、ボブ・ディランなどの名も。
早くて全部は見れませんでした。
ストーンズはラストかもしれないから是非見たいですね。

埃まみれのシングル盤400円也

カクタスEP

こちらはCACTUS。

LONG TALL SALLYがかっこいい。

大好きなカーマイン・アピスのBBA時代の映像が2曲ありますけど、今見ても凄い暴走ソロ。

ROCK’N ROLL CHILDRENがB面です。

ジョンンメイオールEP

そして JOHN MAYALL & BLUESBREAKERS

日劇の狭い椅子で見ました。ドラムレストリオ編成。その時はUSAユニオン発売のころだったかと。最初に見たモノホン洋楽ROCKだったような気がします。

てきふら企画LIVEのお知らせ

6月12日(日)
「第9回はお客さんバンド大会」に「シシビ」出演決定しました。
5月3日「SRV合戦」の臨時バンドのGシンペーさんのバンドです。来日決定したジェフ・ベックのライナーも書いてます。
http://blog.livedoor.jp/littlewing1964/

出演順は未定ですが、
★FLYING MORGANFIELDS アメリカンROCK、らしい。
★マリオットバンド ロックバー「マリオット」の「ぽんぽこりん」バンド。
★シシビ ロックおっさんのん兵衛トリオ
★某ウクレレ人気もん 近日交渉。
★ラストにブルースセッションタイムがありそうです。
 
場所はお馴染み「ソケースロック」さん
丸の内線「四谷3丁目」そば。「てきふら」近所。
南の島のレストランBARです。カレー絶品。
主催はお馴染み「ロックバー テキサスフラッド」
中高年にやさしい?BARです。
マスターはウッドストック世代の現役へっぽこドラマー。

第10回は希望バンドの希望日に予定してます。いつや?

荒木町

「ロックバー講座:営業時間や出店する町の話」
 
BARですから閉店時刻は終電後になるでしょう。一般的には2AMころだと思いますが、後片付けして3AMころには帰宅と。
そうすれば多少夜更かし型ではありますが、一般的な生活ができます。
それで目標売上達成可能でしたらOKですが…。
 
ロックバーは「ロックを聴きながら、お酒を飲みたい人」がお客さんです。店に居る時間は長めですから回転率は低めです。
2軒目でBARへの一般的パターンだと、9時過ぎ〜終電までの1回転だけかもしれません。常連さんが定着するまでは、それ以下の日も多いでしょう。
そうするとやはり長時間営業したくなります。
 
立地とマスターの気力体力技術にもよりますが、
ランチ営業〜午後喫茶〜夜BARというパターンもあります。
FOOD充実させて客単価を上げるなどの、別の手もあるかもしれません。
 
でも、「ROCKなロックバー」をやりたいなら、本筋の「音楽&酒」でいきたいものです。となると、やはり営業時間を長くするのが手です。
現代人は24時間動いていますから、生活時間帯もまちまちです。
夕方から飲みたい人(早めに仕事終了?)もいれば、深夜4時頃から飲みたい人(深夜に仕事終了?)もいます。
そんな人が多いのはやはり「都心」です。「郊外」ではやはり少ないでしょう。「人口密度」「会社密度」を考えれば当然です。
 
てきふらがある「荒木町」は、深夜でもお客さんが来ます。
仕事時間は自分で選択できる、デザイナーなどの自営業の人もいます。
タクシーでの帰宅が負担でない人もいます。
周辺には深夜族?も多く住んでいます。
都心にオフィスがある人は「寄り道」しやすい立地にあります。
(地下鉄網が発達してますから短時間でこれます)
昔「花街」、今「静かで安全な町?」でもあります。
 
 自宅に近いところに開業を考えている人が多いと思いますが、「ロックバーで飲みたい人」が、「仕事の帰りに行きやすい町」に出店し、「深夜まで営業してもお客さんがくる町」のほうがベターだと思います。
 
「荒木町」にBARを出しましょ、ねっ。
いろんなジャンルのかっこいいBARが集まるとパワーになりますよ。
 
 
 
 
 
 
 
 

府中ルフラン

府中ルフランおつまみお勧め赤ワインでへろめろ状態になりました。これはおつまみ生ハムです。チーズSETが堪りませんでした。

オーナーシェフはぎっちょギタリスト、旧友です。

 

 ラインクラフトが走っています。どどどどどどどっ…

走れラインクラフトいざ
Twitter プロフィール
ロックバー「テキサスフラッド」とは
2003年4月にOPENしたロックバー「テキサスフラッド」です。店名の「テキサスフラッド」とはテキサスのブルースロックギタリスト、スティーヴィー・レイヴォーン(SRV)の曲名です(アルバム名でもあります)。90年8月27日エリック・クラプトンたちとのスキー場リゾートでのライヴの帰り、ヘリコプターが墜落して亡くなりました。享年35歳(1954年生)、嗚呼!

バー経験ないウッドストック世代の団塊サラリーマンが脱サラしてはじめました。内装も自分で設計(素人ですが)し、木を多く使い、工事にも参加して安く仕上げました。

スティーヴィー・レイヴォーン専門店というわけではありません。自薦の大人のロックを流しています。「大人のロックを堪能したい!」という方なら大歓迎!気軽にドアを開けてください。

禁煙ロックバーにしました。

隠居へ向けて歩み始めました。(2017年10月)
営業時間
営業時間は
19:00頃〜23:30頃です。
日祝日が定休日です。
土曜日は不定休ですが休みが多いです。
(貸し切りの場合は営業しますが)

アクセス
荒木町柳新道通りというごく狭い路地の奥にあります。非常にわかりにくいです。

東京メトロ丸の内線四谷3丁目駅が一番近く徒歩4分。都営地下鉄新宿線曙橋駅からは徒歩5分。JR四谷駅からだと10分くらいです。

荒木町柳新道通りは車が入れないほどの狭い路地です。路上左側にある緑のネオン看板を探して路地の奥にどんどん進んでください。看板のわきの階段を上がった2階が「テキサスフラッド」です。

分からない場合は電話をしてください。03−3351−2969
ROCKとお酒について
ロック、ハードロック、ブルースを中心に低音増量で流しています。

お酒はバーボンなどのウイスキー系がメインですが、マスターがチョイスしためずらしいビールや焼酎や泡盛なども置いています。

ノンアルコールドリンクも用意しています。お酒が飲めない場合でもお気軽にどうぞ。

店内は完全禁煙にしました。

●チャージ料/500円 ・ボトルチャージ料/1000円
てきふら企画LIVE
中高年バンド、臨時バンド、復活バンド、初心者バンドなどを応援するライブです。SRVバンドも大歓迎。 出場者はテキサスフラッドの常連さんバンド。参加費一人1500円(バック,ギャラはなし)で、チケットノルマ、選考などはありません。

希望者はテキサフフラッドに来店ください。マスターと顔馴染みになるだけでOKです。リハーサルから本番まで出演者もお客さんとなって楽しむ企画です。普通のライヴハウスの企画やブッキングのライブとはだいぶ違います。若者ももちろんOK!

ライブ会場は「ソケースロック」さんや「Crawdaddy Club」さんなどで開催しています。

80回目の「てきふら企画LIVE」は、
2017年11月26日(日)です。3バンド出演。
プロフィール

てきふらマスター

19:00〜23:30 日祝定休の禁煙ロックバーです。企画ライヴも開催してます。「四谷荒木町柳新道通り」にあるお店の地図はこちら。

ツイッター・ ミクシィ・ フェイスブックもやってます。

ロックバー「テキサスフラッド」
〒160-0007
東京都新宿区荒木町7 丸山ビル2F
TEL.03-3351-2969

ツイッターやってます
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  • てきふら15周年会で頂戴しました。
  • 残り僅かです。オールマン・レコード会
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