ROCK BAR「TEXAS FLOOD」BLOG

JBLスピーカーでROCK&BLUESを流している 四谷荒木町柳新道通りの、禁煙ROCK BARです。 平日1900−2330 定休日は「日祝」 土曜は不定休です。

ブルースの夜


<Sound & Vision〜アメリカの道とブルースの夜〜>
featuring:大友博

ブルース街道=ハイウェイ61、幻のハイウェイ=ルート66を中心にした写真をたっぷりと、懐かしいスライド・プロジェクターで紹介。
ライヴとともにお楽しみいただきます。

◎日時:4月8日(金) 19:00オープン/19:30スタート
◎場所:ソケース・ロック  http://www.sokehsrock.com/
◎入場料:1,000円
◎ライヴ出演:TAKA、シシビ、大友バンド
 
今日は「てきふら」の近所で、こんな企画があります。
出演者は「てきふら」フレンドの皆さんです。
 

日本酒の感じいい店

天気がいいので、溜池の桜坂あたりを散策。
その後、四谷の某牛タンの店と「萬屋おかげさん」にいきました。
日本酒の種類が多くて、何がいいか悩んでしまう店です。
珍しい焼酎もありました。おでんもメインメニューです。
マスターと板前さんはジョス・ストーンとジャニス・ジョプリンが大好きです。
UFJ銀行のそばの地下です。
 
いい店は「味」「値段」だけでなく、「いい感じ」が必須条件ですよね。
 

新聞に嬉しい記事がありました。
 
「適量を守れるなら必ずしも休肝日必要ない。その方が酵素は活性化され分解も早い」と。
日本人の55%は「飲める体質」、40%は「あまり飲めない体質」、5%は「全く飲めない体質」とも。
 
問題は「適量を守れるなら…」でしょうね。ちゃんと守れるのは55%中の5%?かもしれません。
でも、いつも「守って」いい子で飲んでも、美味しくなさそうです。
一気はBADですけど、ちょい過剰が人生の適量です。
 
休肝日ない私の意見でした。
今日から春のようです。明日、花見にいこう!
 

ロックバー講座

「自分のロックバーのイメージを書くことから始まる」
 
実際に書いてみるとイメージはさらに膨らんできて具現化します。
「内装」「外装」「広さ」「営業時間」「定休日」「場所」「客層」「看板」「チラシ」「店カード」…。
 
まずは「大項目」リストを書き、次に「中項目」へ。
「内装」なら(カウンター)(椅子)(照明)(厨房)(防音)(換気)(ボトル棚)(備品収納)(壁面)とか、思いつくまま書いていきます。
 
私は最初は大型バインダーに項目仕切りを入れ、挟んで行く方式でやりましたが、すぐ限界(多すぎ)がきてしまい、全てエクセルに再入力する羽目になりました。最初からエクセル(他のでもけっこうです。私は慣れていたので)にしたほうがベターです。訂正、追加、並び替えが便利ですから。
 
雑誌などで参考になる記事、写真を見つけたら、保管するためのファイルも必要です。
こちらもいずれ市販のファイルでは満杯になりますから、大型の封筒がいいでしょう。項目別封筒に、雑に突っ込むだけでいいのです。
店内イメージのイラストなんかも書いて入れましょう。
「大項目」で満杯になったら「中項目」封筒を用意。
 
入力したファイルに名前を付け、印刷して常時携帯。いつアイデアがフラッシュするか分かりませんから、常時ペンと。夢にも出ますから枕もとにも。
 
ある程度手書き追加したらまた入力して、印刷。次第にページ数が増えます。夢もだんだん増えていきます。
 
 
 

ジミヘンとバディガイ

緊張歩行でストレス高い「渋谷」で、「ライトニング・イン・ア・ボトル」を見てきました。
ブルース生誕100年記念のライヴ、50人オールスターです。リハの模様もあります。ボニー・レイット、BB・KING…、物故ブルースメンの回顧映像も多数です。
若きバディ・ガイのステージの客席にジミヘンがいました。ジミヘンのような演奏をしているバディ・ガイを「憧れの眼差し」で見上げています。
ということは…バディに「強い」影響を受けたんですね、きっと。
ブルース大好きエアロスミスの例の二人も参加してます。アンジェリーク・キジョの「ブードウチャイル」がかっこいい。
スコセッシ監督の映画のパンフに「全ての音楽はブルースから始まった」とありました。ブルースに馴染みない人にこそ、見て欲しい映画です。大スクリーン大音響の映画館でね。
 
 
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2本連続で見ました。

気になってた映画「永遠のモータウン」をやっと見ました。
SOULファン用かと思ってたら、ビートルズやストーンズファンも見たほうがいい映画でした。相当「強い」影響受けてるみたいですね。カヴァーもしてるし…
誰でも知っている名曲が、このおっさん達(ファンクブラザース)の作品だなんて知りませんでした。
 
もう1本。
「ロスト・イン・トランスレーション」で、お気に入りに登録した84年生まれのスカーレット・ヨハンソンが、画家フェルメールのモデルを演じてる「真珠の耳飾の少女」…地味なタイトルだからあまり見る人いないかも?
他の作品も見たくなる女優さんです。
 
2本連続で見てしまいました。お蔭さんでやや元気になりました。
いい映画や音楽に出会うと、血が活性化しますよね。お酒も美味しくなります。
 
近日「ライトニング・イン・ア・ボトル」を見に行きます。劇場大画面大音量で見たい映画です。
ブルース生誕100年記念の一夜だけの5時間LIVE。50名の出演者。ボニー・レイットもスライド弾いてるし。
 

ジョン・ロード似のおじいさん

深夜にそっとドアが開いた。
外人さんだ。おじいさんだ。店の中を見渡し、親指を立ててニコリとGOODだって。
でもまたそっと帰ってしまった。飲んでいかんのかいな。
ジョン・ロードに似ていたぞ。
 
深夜にそっとドアが開いた。
若者だ。無表情で中を見渡し、なにも言わずに出て行った。?
奇人変人?
しばらくしてまたやってきて、また同じアクションで、帰っていった。?
宇宙人?人間に似ていたぞ。

若者たちが一番古い。

ロックバー「テキサスフラッド」の恒例ライヴ4月17日版に出演する「若者たちバンド」から予定曲通知がきました。
BLUES BROTHERS、WILSON PICKETT 渋い。
JONNY LANG、いいね。他にも色々。
3曲に女性ゲストコーラスがつくとか。
トリのバンド「BLANK DISK」は、本気。
他の5つのバンドも気合入れたかな?もうすぐだぞ。
四谷3丁目の「ソケースロック」で5時開場です。

サンタナおじさん

サンタナの新譜に、ロスロンリーボーイズも参加しているようです。
気に入られているんでしょうね、分かる分かる、ラテンの血。
LLBはDVDで「見た」ほうがいいですよ。2000円しませんから。
恐るべし3兄弟、VOも全員上手い。
 
雨の月曜日、なんか疲れてます。
やることまだ溜まってますが、なにもしたくない気分。
不定愁訴というのでしょうか?ただの寝不足?

空に刺さった東京タワー

東京タワー快晴!

近くで見上げると、やはり凄い。

化粧直ししたようで、美しく輝いていた。世の女性もこうあってほしい。キラリっ。キリっ、っと。

春休みとあり展望台EVの順番待ちの列が出来ていた。

階段で3Fに行くと「蝋人形館」。その魔界「ロックブース」へ直行。

タワー見物の「ついで客」が「怖いもの」として眺めている。立ち止まるのは「面白グッズ」コーナーだけのようだ。

ROCK蝋人形だけでなく、ライヴポスターとかROCK関連GOODがたくさんあるけど、猫にバーボン、馬の耳にブギ…まあ興味ない人に無理強いしちゃいけないけど。

ジミヘンも復活してた。トニーアイオミとかリッチーも歳とってない。

「ROCK博物館」を独立させたら「東京/全国/外国」のROCK人たちが大挙集合するのになあ。「大人のロック」とか「AERAインROCK」が売れてるというし。

「ハードロック」「サザンロック」「ブルースロック」…もちろん「プログレ」とか、各ジャンル別ブースとか、ライブハウスやBARもあって朝までやっていると最高だよね。また行きたくなる「何か」がポイント。

別の場所でもいい。どっか都心で借り手のいないゴーストビルを買い取り、ガウディ方式で300年後の完成を目指す。本物の幽霊が住みついてると尚GOOD。オモシロそ〜。

神谷町の駅の傍に「おいしいドイツビール入荷〜!」の店があり、大フランクフルトが旨そうだったので、入ってしまった。

さあて、今日もいい天気だから、店にいこうかな。日曜だからみんな散歩にいっちゃうだろうけど。(たぶん6時ころから10時ころまで、かも)

 

 

今朝の荒木町は寒かった。

昨日は暖かだったので、薄着の身には今朝の冷風はきつかった。
風邪かなと思う位、体調不安でしたが、風呂で温まったら落ち着きました。
あとは眠いだけ。
 
昨日、四谷2丁目の「おかげさん」にいってみました。
「地酒とおでん」が看板メニューです。日本酒の種類がとても多く、出勤前なのが悔やまれます。(6から12時なので、出勤前じゃないといけないけど)
次回デジカメ撮影したらまたご紹介します。
 
先日「とんかつ/あらい」にまた行きました。
こちらはJALシティホテルの先を右に入ったところです。
目玉はロース定食850円。前回はミックス950円でした。
次回はキス定食に挑戦。ラストに上ロース1350円でいく予定です。
 

たまにはロックバー講座書かないと…

「ROCK BAR 講座 / 店名」
 
私の店の名は「TEXAS FLOOD」です。
大好きなスティーヴィ・レイ・ヴォーン(SRV)の曲名であり、アルバム名でもあります。
テキサスフラッド、洪水という意味のようです。
 
店名はとても重要です。
「はい○○です」「○○というロックバーです」「○○マスターです」など、何万回?も口にすることになりますからね。
やはりポイントは好きな言葉。
 
「テキサスフラッド」は、一般の人には馴染みがありませんけど、SRV知っている人には「ピン」とくるBIGネームです。
是非行ってみたいと思わせる名前です。
 
好きな言葉といっても、誰にも分からない名前は不利ですから、「冠」をつけたほうがいいと思います。
看板や名刺、チラシなどに「ロックバー」をつけるのです。
そうすればカラオケ希望の人とかは入ってきません。
逆に「怖い兄さんがやっていて、一元の素人には入りにくい」と勘違いされる場合もあります。
 
ある程度客層を絞り込みたい場合は「冠」をさらに詳しくします。
それはマスターの考えかた次第です。
ただし絞り過ぎると辛いかと思います。
「ドイツプログレBAR ZURUZURU」とかにすると、お客さんは月に5人位かもしれません。
 
夢を継続させる為には「常識」「商才」「センス」「バランス感覚」「明晰頭脳」が必要です。「協力者」と「資金」ももちろん大切です。
 
店名の後にカテゴリーを表記するのもいいかと思います。
私は「ハードロック/70年ロック/ブルース」を付録につけました。
ほんとはそれ以外にもあるのですが、この3つである程度絞れます。
ただしその「全て」ではなく、私の「好きなものだけ」なんですけど。
 
「ハードロック」「70年ロック」「ブルース」の代表的なもの全て取り揃えております、というのでは範囲が広すぎますからね。
商売としてはそうしたくなるでしょうけど、やはり自分の範囲内にしたほうが、自分が楽しくできます。そのほうがやりがいがあります。
 
けっこう悩みますが、夢の計画書の最初に「ロックバー○○」と書けば、その気はUPしますよ。
 
 
 

会社を辞めたい人。

嫌な上司がむかつくので、会社を辞めてなにか店をやりたいんですけどというお客さんと面談。懇談。快談。
 
給料が安いとか、待遇が悪いとか、仕事がきついとか、通勤が嫌とかいう理由で「会社を辞めたい」というのではないと言う。嫌な上司がいるから辞めたいと。もう我慢も限界だと。
嫌な上司がどうでもいいことをネチネチ言ってくるのだそうだ。不愉快極まると。
成績評価も、同じことをしていても相性のいい上司と悪い上司では正反対だそうだ。
 
直属の上司と接触している時間と回数はかなり多いでしょう。そいつが嫌なやつで相性が悪いと、仕事も会社も嫌になってくるでしょうね。
朝、会社に行くとき憂鬱になるのは危険信号。さらに休みの日に憂鬱になると本物だ。(今日は休みだけど、明日は出勤と思うと、休みも楽しくないという重度の憂鬱)
笑顔は消え、喉は詰まり、胸も苦しい…なにをしても憂鬱状態。
時には、蒸発したくなる。人によっては…。
 
まあある意味、店をやろうという人はこれくらい根性があるほうがいいでしょうね。リベンジ精神が旺盛なほうがね。(もちろん復讐といっても直接何かをするのではありませんよ。犯罪者になっちゃいますからね)
自分が成功することで、そいつを見返してやるという復讐ですよね。
低い評価をした会社に対しても。
 
そのエネルギーを開業に「転化」するのです。大変なこと、面倒なことがあっても気合が違います。
 
私も開業時、地元周辺にチラシを3万枚、自分でポスティングしましたけど、「気合」でした。朝閉店してから2時間位(AM4〜6時ころです)、地図を片手にチラシの山を背に。
誰にリベンジなのか。何に復讐なのか。
 
 

来週は…。

「おしいしいとんかつ屋」は、連休でした。なんと5連休、めずらしや。
まあたまには旅行でも、いいでしょう。来週再挑戦。
「暇な日曜日」は、意外と多忙で(お客さん多く)丸秘SRV一人特集どころではありませんでした。表は閑散、猫しかいない荒木町でしたが。
 
来週も開店前多忙です。
新橋へGO、渋谷へGO、東京タワーへGO、○×市役所へGO、某郊外の安い酒屋さんへGOと、5日間も多忙予定です。
店は「?」です。BARは読めず、金曜だから混むとか、9〜12時が混むとかはなく、その日のお客さんの気分次第です。
空いてる日に来てね。(難題)
 
 

アメリカの道とブルースの夜

4月8日に、お馴染みソケース・ロックさんにて、てきふらライヴ番外編的なイベントを行います。
エリック・クラプトンのライナーや、インターFM出演などで有名な音楽評論家・大友博さん(てきふらのお客さんでもあります)をフィーチャーし、サウンドとヴィジョンでブルースを楽しむイベントです。
●Sound & Vision 〜アメリカの道とブルースの夜〜
ブルース街道=ハイウェイ61、幻のハイウェイ=ルート66を中心にした写真をたっぷりと、懐かしいスライド・プロジェクターで紹介。
お馴染みのメンバーのライヴとともにお楽しみいただきます。
◎日時:4月8日(金) 19:30スタート
◎場所:ソケース・ロック http://www.sokehsrock.com/
◎入場料:1000円

●TAKA&しんぺいは、5月3日の「てきふら企画LIVE:SRV7バンド合戦」の前座「てきふら臨時バンド」のギターです。ドラムは私。

Twitter プロフィール
ロックバー「テキサスフラッド」とは
2003年4月にOPENしたロックバー「テキサスフラッド」です。店名の「テキサスフラッド」とはテキサスのブルースロックギタリスト、スティーヴィー・レイヴォーン(SRV)の曲名です(アルバム名でもあります)。90年8月27日エリック・クラプトンたちとのスキー場リゾートでのライヴの帰り、ヘリコプターが墜落して亡くなりました。享年35歳(1954年生)、嗚呼!

バー経験ないウッドストック世代の団塊サラリーマンが脱サラしてはじめました。内装も自分で設計(素人ですが)し、木を多く使い、工事にも参加して安く仕上げました。

スティーヴィー・レイヴォーン専門店というわけではありません。自薦の大人のロックを流しています。「大人のロックを堪能したい!」という方なら大歓迎!気軽にドアを開けてください。

禁煙ロックバーにしました。

隠居へ向けて歩み始めました。(2017年10月)
営業時間
営業時間は
19:00頃〜23:30頃です。
日祝日が定休日です。
土曜日は不定休ですが休みが多いです。
(貸し切りの場合は営業しますが)

アクセス
荒木町柳新道通りというごく狭い路地の奥にあります。非常にわかりにくいです。

東京メトロ丸の内線四谷3丁目駅が一番近く徒歩4分。都営地下鉄新宿線曙橋駅からは徒歩5分。JR四谷駅からだと10分くらいです。

荒木町柳新道通りは車が入れないほどの狭い路地です。路上左側にある緑のネオン看板を探して路地の奥にどんどん進んでください。看板のわきの階段を上がった2階が「テキサスフラッド」です。

分からない場合は電話をしてください。03−3351−2969
ROCKとお酒について
ロック、ハードロック、ブルースを中心に低音増量で流しています。

お酒はバーボンなどのウイスキー系がメインですが、マスターがチョイスしためずらしいビールや焼酎や泡盛なども置いています。

ノンアルコールドリンクも用意しています。お酒が飲めない場合でもお気軽にどうぞ。

店内は完全禁煙にしました。

●チャージ料/500円 ・ボトルチャージ料/1000円
てきふら企画LIVE
中高年バンド、臨時バンド、復活バンド、初心者バンドなどを応援するライブです。SRVバンドも大歓迎。 出場者はテキサスフラッドの常連さんバンド。参加費一人1500円(バック,ギャラはなし)で、チケットノルマ、選考などはありません。

希望者はテキサフフラッドに来店ください。マスターと顔馴染みになるだけでOKです。リハーサルから本番まで出演者もお客さんとなって楽しむ企画です。普通のライヴハウスの企画やブッキングのライブとはだいぶ違います。若者ももちろんOK!

ライブ会場は「ソケースロック」さんや「Crawdaddy Club」さんなどで開催しています。

80回目の「てきふら企画LIVE」は、
2017年11月26日(日)です。3バンド出演。
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